新聞ニュース記事に関する日記

ある会社の経営者です。主に、大手新聞各紙のニュース、論説の比較をしていくつもりです。よろしくお願いします!

多種多様なニュース番組があり、報道が自由な日本

世界の様子を知るためには、ニュースを見なければいけません。日本は幸いな事に報道の自由が守られている国です。そのため、各メディアが自由な形で報道をする事が出来ます。ニュースの媒体も豊富です。テレビやネットやラジオ、新聞や雑誌や週刊誌、そして業界紙や専門誌など、多種多様な媒体が用意されています。媒体によって扱われるニュースの内容は変わります。

また速報性を求めるなら、スピードに強いテレビやネットがオススメです。この2つの媒体は、リアルタイムの出来事に強いです。今現在、各地で起きている事故や出来事について、動く映像や分かりやすいテキストで情報を伝達してくれます。特にテレビは専門家を大勢揃えているため、情報源としてオススメです。

数多くの現場を歩いてきたベテランアナウンサーが現場へと足を運び、視聴者に分かりやすく、現場の様子を伝えてくれます。ニュース番組のスタジオの方にはコメンテーターと専門家、そしてMCの方々が座っています。現場の様子に加え、スタジオの方で専門家の方々が事故や事件について、詳しく解説してくれるのが、日本のテレビ番組の良いところです。

更に庶民の目線に立ったコメンテーターの女性やお笑い芸人の方々が、あえて初心者目線でスタジオにいる専門家や現場にいるアナウンサーに質問をしてくれます。その結果、一般の視聴者でも分かりやすい形でニュースの内容が頭に入っていきます。最近のニュース番組はあえて難しい用語を使わず、庶民の視聴者に分かりやすい言葉、造語で番組を作ってくれています。

最近は各テレビ局で、色々なタイプのニュース番組が報道されています。一般的な硬派な番組もあれば、芸能やスキャンダルをたっぷりと報道内容に盛り込んだワイドショーも増えてきました。更にゴールデンタイムに、話題の出来事を取り上げて、専門家が徹底解説するバラエティ番組も増えてきており、国民の政治や経済に対する関心度の高さが窺えます。

インターネットが全盛期の今日ですが、まだまだテレビ番組の影響力は絶大です。テレビ番組の内容によって、与党の支持率が上下する事も多いです。また昨今のマスメディアは挙って政権与党に対して批判的な立場です。社会の木槌として、権力の監視者として、マスメディアは政権のスキャンダルを熱心に報道しています。最近はファクトチェックを簡略化し、それよりも政権与党にダメージを与える報道をメインにしているテレビ局が多く、彼らの反骨精神がよく分かります。