新聞ニュース記事に関する日記

ある会社の経営者です。主に、大手新聞各紙のニュース、論説の比較をしていくつもりです。よろしくお願いします!

大手新聞の論説には一定の説得力がある

大手新聞の論説には一定の説得力があり、それを読んで読みごたえを感じる人もいます。大手新聞の論説欄は、その新聞の中心になる部分です。政治や経済、社会についてベテランの記者が新聞社を代表して、記事を書きます。極端に偏った内容になることは少ないです。中立性を重んじた内容になり、建設的なことが書かれます。例えば、世界のどこかで戦争が発生した場合は、その戦争を終わらせるための提言が書かれることがあります。


このタイプの記事は新聞社ごとに異なっていることがあります。一つの新聞社が書いたことを、もう一つの新聞社も取り上げるとは限りません。取り上げることもありますが、その場合は主張が異なっています。複数の新聞をとるようにすれば、各社の主張の相違点を把握できるようになります。お金と手間と時間のかかる方法ですが、現代の社会の状況を深く知るためには有効な方法と言えます。どんなことでも偏った見方をすれば、そのことの全体像を見失ってしまいます。しかし、複数の論説を読むようにすれば、物事に対して、いろいろな角度からアプローチできる視点を得ることができます。
大手新聞の論説欄は硬い文章で書かれています。難しい専門用語が使われたり、難解な表現が使用されたりします。そのためにこの欄を敬遠する人もいます。無理に読む必要はありませんが、それはもったない話です。多少難しい言葉や表現が出てきても、それらを極端に気にしないで読んでみたら、得るところがあります。本などと異なり量が短いので、全部を読むのに時間はかかりません。


普通に生活していたら、自分の関心のあること以外はつい無関心になってしまいます。それはある程度仕方がないのですが、仕事をする上では避けた方が良いでしょう。新聞をよく読むことで、生きることや仕事をするのに役立つ教養や知識を身に付けられるようになります。特に論説欄に書いてあることは、ためになります。毎日読まなくても、時々読むようにするだけで自分の教養を高められます。教養や知識は、現代社会で生きていく上で必要です。現代社会は目まぐるしく移り変わっています。学校で学んだことが、時代遅れになることさえあります。このような社会の傾向に取り残されないようにするために新聞を読みましょう。新聞には圧倒的な情報が詰め込まれています。ネットで入手できる情報よりも、密度が濃いのが特長です。その特長を生かさないのは、残念な話です。