新聞ニュース記事に関する日記

ある会社の経営者です。主に、大手新聞各紙のニュース、論説の比較をしていくつもりです。よろしくお願いします!

最近起きた海外の衝撃ニュース

世界の歌姫であるアリアナ・グランデさんのライブで衝撃の走る悲惨なニュースの報道がありました。ライブの終了後、出口付近で爆破テロによる観客の死亡事件です。
世界中で人気のある歌姫のライブだけに多くのファンは衝撃を受けたことでしょう。

事件の主犯人はどうやって爆発物を持ち込み入場ができたのかなど、謎も多く今後のライブの厳重な警戒と対策を万全にし、二度とこのような悲惨な事件が起きないことを願うばかりです。アリアナ・グランデさんもかなりのショックを受けており、今後の活動に大きな影響を与える悲劇となってしまいました。
しかしすぐにチャリティーコンサートを行う決断をし、ファンたちを励ます心の強さを見せてくれました。おそらく日本では延期や自重を強いられるところですが、「テロに屈しない」という海外のたくましい行動力と力強さを印象づけさせました。

しかし何故、アリアナ・グランデさんのファン達がテロリストに狙われたのでしょうか。彼女はイスラム教徒ではありませんし、その理由は定かになっておらず今後の情報を待つ状態であります。今回の事件が起きた事により、コンサート警備の強化は当然行われていきますが、今後のアリアナ・グランデさんの日本公演、日本のファン達もまだ恐怖や不安から解放されるのには時間が掛かりそうです。

2017年8月12日、13日に幕張メッセで彼女のコンサートが予定されていますが、中止や延期の可能性が高いという声もありましたが、予定通り来日コンサートは行われるようです。心配や不安はありますが、無事コンサートが終わる事を祈りたいですね。テロリスト達のターゲットは米国及びヨーロッパのようですが、日本は安心できるという事は決してないので、ライブに行く人達はある程度の覚悟は必要になる事でしょう。
年に数回しか日本に来ることがなく、会える機会が少ない海外の人気アーティストのライブですから、恐怖や不安に負けない気持ちで観に行きたいファンは多いのでしょう。

 

今回このような悲惨なニュースがあり、アリアナ・グランデさんの人気にも影響を及ぼしましたが、彼女に限らず、アメリカ人は世界中で反米テロリストの標的となっています。テロによる被害者は後を絶ちません。戦争による恨みや報復、テロリスト側はアメリカ人を「裁く」といった活動の正当化をし、死傷者を出し続けています。この現状を打開する日がくることを心から願うしかないのでしょう。

大手新聞社の論説は、革新的な意見が多いです

日本の国は放送法というものがあります。簡単に言えば、テレビ局は公平な視点で物事を報じなければいけない、と定められたルールの事です。このルールがあるため、いわゆる民放各局のニュースは基本的に同じような切り口になります。放送法には論点の多い政治的な課題については、両方の立場を明確に伝えななければいけない、とも記載されており、日本のテレビ局はそういった点を注意しながら番組を制作しています。また当然ですが、各メディアには虚偽のニュースを報じてはいけない、デマや噂など人々の不安を煽る報道をしてはいけない、というルールも課せられています。これは世界的なスタンダードであり、特に日本の国が厳しいという事はありません。むしろ日本のテレビ局や大手新聞社は、かなり自由な立場で報道を日々続けており、一部の専門家が執拗に指摘する日本の報道の自由は萎縮している、とする意見に
私はかなり懐疑的です。

それこそ時の大統領が直々に大手新聞社やテレビ局に圧力をかける海外とは正反対に日本のメディアは政治家や経営者に対して強い立場を維持しており、世間には絶大な影響力を持っているとさえ感じています。インターネット社会と呼ばれる今日ですが、まだまだ年配の方々はネットよりも大手新聞社の記事や論説を優先的に読んでいます。インターネットの普及によって、新聞は廃れるという声をよく耳にしますが、むしろ玉石混交の情報が満載のSNSやブログや匿名掲示板よりも、記者の名前がきちんと開示された上で掲載される論説の方が信憑性が高いのでは、と思います。

日本の大手新聞社の論説は、進歩派と保守派の二つに大別出来ます。数だけを比較すると、前者の方が多く、後者は日本国内においてはマイナーです。進歩派の論説を掲載する大手新聞社が基本的に多くの割合を占めており、いわゆる知識人と呼ばれる人々はこちらの主義主張になりやすいです。また実際にそういった方々は挙って進歩派の新聞を購読していますし、実際に専門家の一つとして紙面によく掲載されます。進歩派の論説の特徴として、グローバリゼーションの推進と政権批判、そして弱者への配慮、公務員批判、権力への監視という点があります。新聞はテレビ局にような放送法が無く、比較的自由に自社の主義主張をコラム・社説において展開する事が出来ます。表現の自由が守られているため、時の総理大臣を批判としてたとしても、その記事や新聞社が弾圧される事はありません。その点においても、日本の国は言論と表現の自由が担保されていると、安心出来ます。

泥沼化を見せるお家問題

皆さんこんにちは!!

韓国のロッテのトップでもある重光昭雄氏が横領等の疑いで起訴されることが時間の問題となっている。恐らく、重光宏之氏がトップに返り咲くだろう。今回は、韓国のお家問題について時系列を遡りながら書いていきたいと思う。

 

まずは、ロッテホールディングスは言わずと知れた大企業であり、創業者は重光武雄氏である。日本、韓国両国にロッテはあり、日本のロッテは長男の重光宏之氏、韓国のロッテは次男の重光昭雄氏がそれぞれ任されていた。

しかし、ある時、日本のロッテの代表取締役社長でもある佃氏が、武雄氏に対し、宏之氏に関する虚偽のまたは著しく誇張をした報告を行った。武雄氏は佃氏に対してもともと信頼していたこともあり、この報告を鵜呑みにし、宏之氏を解任してしまったのである。しかし、これは、佃氏の個人的な暴走というわけではなく、裏で糸をひいていたのは次男の昭夫氏だったのである。

そしてその後、韓国のロッテだけではなく、日本のロッテのトップにも昭夫氏が君臨するのである。

しかし、宏之氏に関する報告が正当でなかったということを武雄氏も知ることとなる。それを知った武雄氏は宏之氏をまたロッテに戻そうと動いている。更に、虚偽の報告をした佃氏を解任しようとしている。一度は解任をのんだ形となった佃氏だが、何故か未だに現存している状況である。

そうこうしている内に新たな問題として昭雄氏が横領等の疑いで起訴されることが間違いないようだ。ちなみに武雄氏にも同じような疑惑がかけられている。ここまで泥沼化するお家問題になろうとは誰が思っていたであろうか。この一連の出来事で映画が一本出来るようなボリュームである。

 

私が思うに一番の被害者は長男の宏之氏なのではないかと思う。あらぬ容疑をかけられ、勝手に解任させられ、嘘だとわかるやいなやまた戻そうとされる。本人からしたらたまったもんじゃない!!

横領の件もほぼ間違いなさそうということから考えても、今後のロッテは宏之氏が支えていけばいいのではないかと私は思う。

大手新聞社でも企業ごとに論説に違いが存在します

日本の国には大手新聞社が複数あります。いわゆる全国紙と呼ばれる新聞社だけでも、かなりの数があります。ただ主要な大手新聞まで絞り込めば、片手で数えられるレベルに落ち着きます。それでも最低でも5冊、4冊程は存在している事になります。世の中に起きた出来事、その真実はいつも一つですが、どういった視点から物事を見るか、この点には新聞記者によって違いがあります。同じ事故やスキャンダル、そして政治問題なども、実際のところ大手新聞社によってかなり論説の内容に違いが見られます。これは何も日本の国だけの傾向ではなく、むしろ欧米圏の新聞の方が激しい位です。ただ、欧米圏の新聞社は明確に支持政党や自社の主義主張を掲げているため、読者が最初から取捨選択しやすいです。

日本の新聞の方はそういった意見表明はしていませんが、企業ごとにやはり主義主張が存在しているのは確かです。特に政治や経済関連のニュースの論説については非常に意見が分かれています。全く同じ出来事なのに記者の見る視点、そしてコラムを執筆するデスクのスタッフの考え方によって、紙面に掲載される論説は個性的なものになります。

ニーチェの思想の遠近法ではありませんが、人は誰しも物事を自分なりの視点を見ているものです。視点が各新聞社によって違っているのはむしろ当然の事であり、その特徴を活かして、あえて大手新聞社の朝刊すべてを購読しているビジネスパーソンの方々も少なくありません。複数の紙面の論説を見る事で、多くの視点が得られるためです。ビジネスパーソンたるもの、一つの視点に凝り固まると、大事なビジネスチャンスを失ってしまいます。またセカンドオピニオンではありませんが、新聞を一社からしか取っていないと、報じられた事実やその論説の内容が本当に正しいか、自分の目で確かめられません。複数の大手新聞を購読する事で、自分の目でダブルチェックが出来るようになります。

更に政治家の発言について肯定的に捉える意見と否定的に解釈する意見の両方が得られますので、物事をより深く理解する事が出来ます。現政権について肯定的な意見を中心に報じる新聞もあれば、反対に徹底的にスキャンダルやゴシップ関連の記事を掲載して不支持を表明する新聞もありますので、色々な紙面に目を通す事が重要です。

最近はインターネットでも大手の記事が閲覧可能になりました。一部は有料ですが、社説やコラム等は無料な事が多く、お試し気分で読むならこういったサービスが便利です。

眞子様

皆さんこんにちは!!

私は30代で自分の会社をやっている者です。このブログでは、私が普段、新聞等を読んで気になったニュースを取り上げていきたいと思いますので興味のある方は、是非最後まで読んで頂ければなと思います。

最近は、秋篠宮家の長女眞子様の婚約でニュースを騒がせていますね。久々のロイヤルファミリーの婚約ということで、テレビ・新聞・雑誌等、各メディアがこぞって取り上げていますね。
大学の同級生でもある、お相手の小室圭さんも品性のある顔立ちでまさに美男美女という感じです。これだけでなく、二人とも博識があってまさに非の打ちどころがありませんね。

小室さんは、横浜市在住で、母親と祖父との3人暮らし。時事ドットコムによると、眞子さまと同じICUを2014年に卒業し、以前は銀行に勤務。現在は都内の奥野総合法律事務所・外国法共同事業に勤める傍ら、一橋大大学院国際企業戦略研究科に在籍し、経営法務を専攻している。弁護士資格はないという。高校までインターナショナルスクールで過ごし、大学時代には、神奈川県の藤沢市観光協会が主催する2010年度の「湘南江の島 海の王子」として各地で行われる観光キャンペーンなどで活躍。周囲から「王子」「プリンス」とも呼ばれるようになったといいます。

ニュース等を見ていても記者からの眞子様への様々な質問に対して、『時期が来たらしっかりとお答えさせて頂きます』と、とても丁寧にお答えしていました。きっと様々な規制で今はまだ答えられないのでしょう。ロイヤルに関してのことなのでとても大変そうです。
今の小室さんの気持ちはどうなのでしょうか?もちろん眞子様と婚約するということである程度のことは覚悟していたとは思うのですが、昨日まで普通の一般人だった方が、婚約の発表と共に、急に多くの報道陣に囲まれ、フラッシュを浴び、普通の生活圏にどんどん張り込まれる。私なら耐えられないと思います笑
今朝なんて『小室さんの会社の法律事務所に到着!!』というシーンが使われていてそれはいるか!?と疑問に思ってしまいました。

これから、環境が180度変わって大変なことも多いと思いますが、一人間として眞子様と小室さんには幸せを築いていってほしいです。

大手新聞でいろいろなニュースのことを知る

大手新聞を購読している人はたくさんいます。

新聞に書かれているニュースはいろいろなものがありますが、国内のもの、国際的な問題などのほかにも、身近な話なども知ることができるので読んでいる人もいます。珍しい物事や知っているようで知らないことなども自分でしっかりと理解することができるような記事もたくさんあるので、読んでいて楽しむことができます。
大手新聞のニュースには難しい話などが多いですが、国際問題なども知ることができますし、自分自身でも考えることができる問題がたくさんあることを知ることができます。テレビやネットなどでも知ることができる内容のものもありますが、新聞だからこそ知ることができるものや、身近な問題などは大手新聞などを読んで知ることもあります。

大手新聞のニュースはいろいろな内容のものがありますが、同じ記者の方がしっかりと内容を考えて続けて読むことができるものなども時々あるので、それを読むことで世界を知ったり、国内で何が問題になっているのかを知ることができて、自分が住んでいる国以外との問題などについて理解していくというのがとても楽しいです。

ニュースだけではなく、楽しい話題なども記事にはたくさんあって、心が落ち着くようなものや、温かい気持ちになることができるような内容のものもたくさんあります。可愛らしい動物の話題や子供たちの話なども記事に書いてあることがあって、とても楽しみながら読むことができます。毎日新聞を読んで、楽しい話題や可愛い動物や子供たち、いろいろと身近な話なども知ることができるので、自分たちでもいろいろなことに興味を持つことができるようになってきました。ニュースはテレビで知ることが多いと思っていたのですが、そうではなく、自分でしっかりと文字を読むことで理解をすることができることも多いということに気がつきました。

新聞にはたくさんのものがありますが、自分が興味があるところのものをとることができるのもいいです。知る楽しみを新聞を読むことで感じることができます。
大手新聞だけでは、自分の周辺ではなかなか起きないような事件や出来事なども記事として書かれています。そのような記事を読むたびに、記者の方の大変さと文字としてでも知ることの大切さを感じることができるようになりました。
楽しい話題、難しい話題、知っておくといいちょっとしたことや可愛らしい話なども新聞だからこそ書くことができることもたくさんあるのがいいです。

大手新聞が伝えるニュースには公共性がある

ニュースは紙の媒体からWEBへと移行しつつあります。
WEBであれば即座に情報伝達ができ、いつでもどこでも大量に閲覧できます。分からない用語があればクリック一つで意味が検索できるので、時事に少々疎くても何度か検索を繰り返せば概略の把握はできます。

手軽で便利なWEBでのニュースですが、問題は情報ソースが玉石混淆である点です。この大量の情報の中から正確で信頼の置けるものだけを選ぶのは至難の業でしょう。フェイクニュースなど故意に確からしい情報を流している場合もあるのです。一体どうすれば正確な情報だけを選べるでしょうか。

その点では大手新聞が運営するサイトは、各社の思想信条による意見の真偽や好悪を抜きにすれば、他の情報ソースよりも客観性は保たれ信頼に値するでしょう。こうした大手新聞社が運営するサイトは無料で閲覧できますし、紙の媒体に劣らず政治や経済、社会面はもちろん社説まで広く情報を提供しています。
有料コンテンツによって多少情報の深さに違いを持たしていますが、忙しい方が手っ取り早く時流を掴むには無料コンテンツでも十分な情報量です。時事ニュースの他に新聞社によっては過去の記事が閲覧できる有料サービスがあり、データーの比較や類似事件の詳細を調べたいときには便利です。
このようにWEB上での大手新聞社は公共性を維持しながら情報伝達をしていますが、運営サイトによっては事実そのものは真実であっても、事実に対する偏向的意見や思想信条を剥き出しにした意見を掲載していることがあります。

表現の自由は守られるべきだし、自身の考えを述べる自由はありますが、読み手の技量が試される記事は事実を歪曲して捉えさせる可能性が生じます。
例えば、選挙前に候補者が有権者に過剰な依頼をしたとします。これは事実として各社ごとに賛成又は反対の立場から意見を述べるのは構いませんが、思想信条まで一歩踏み込んで記載すれば事実は歪み始めます。その程度がWEB上では激しいために些細な事件でさえ大袈裟に見えたりします。事実でない情報を信じるのは言うに及びませんが、情報そのものは事実でもミスリードされて勝手な意見が蔓延するのは怖いことです。自制的である大手新聞のニュースであれば、読者の意見も自制的になるでしょうし、全く自身の意見と反対の記事を読むことも新たな視点を与えてくれるでしょう。
何より重要なのは読者が独自の目を養い、過激な意見や誤った意見に惑わされないことです。